共起語とは?

 

共起語とは、あるキーワードが含まれた文章コンテンツの中に、そのキーワードと一緒に頻繁に出てくる単語、フレーズのことです。

 

例えば、「サッカー」というキーワードでコンテンツを作成すれば、その中には、「ボール」「キック」「ドリブル」「ゴール」「アディショナルタイム」などの、関連するフレーズが含まれるはずです。これらの関連するフレーズを「共起語」といいます。

 

Googleが共起語を評価している

というエビデンス

 

「何をいまさら共起語?」と思ったかもしれません。

 

共起語をコンテンツに含むことがSEO的に有利だと言われだしたのはすでに数年以上前のことです。そして、ある種の共起語ブームは過ぎ去り、今や共起語は古い、効果がないとさえ言われるようになってしまった。

 

でも、本当にそうでしょうか。SEOは流行りやブームでやるものではありません。

 

Googleは検索エンジンのアルゴリズムをアップデートするために何年もかけて、そのための理論を研究しています。そして、その理論について特許を取っています。その特許文書は公開されており、我々も簡単に見ることができます。そして、その特許の中でも重要なものは、Googleが頻繁に更新を続けており、何年も前に提出されたものでも、現在まで何度も何度も更新され続け、その理論は使われているのです。

 

そんな重要特許の中に、AIでコンテンツを認識する理論が含まれているものがあります。

 

この特許文書の中で、「関連するフレーズが多いページは、関連するフレーズが少ないページよりも上位にランク付けできる。」と記述されています。

 

PHRASE – BASED SEARCHING IN ANINFORMATION RETRIEVAL SYSTEM
(情報検索システムでのフレーズベースの検索)
2018年6月5日
Patent US9990421B2
発明者:アンナ・L・パターソン
出願人:Google Inc.

※Googleの関連フレーズ評価に関する特許文書より

 

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